2012年5月7日月曜日

試合からナニを得るのか

またまた連投ですW父!!

うちのチームがこの「せとうちオープン」で得られたこと、メモしときます。

■NXTのワンタッチリセットスイッチ
■フォトカプラを使ったモードラの作り方
■まっすぐ走らせるセッティングの工夫
■3端子レギュレータの使い方
■あきらめずにロボットを直すココロ

えぇ、こんなもんですが。

でも実戦でなければ出なかった課題ですね。
eとぴあカップまでに実装配備やれよ~!

3 件のコメント:

  1. こんにちは、GRA父です。

    せとうちオープンでは大変お世話になりました。

    フォトカプラを使ったモードラだったんですね?!
    聞き忘れていて、このブログを見て驚きました。
    すごいチャレンジですね。

    私が教えるとすると、FETとかロジック変換IC+リレーとかで考えちゃいますが、この着眼点、すごいです!

    ぜひ、頑張って下さい!!

    あと”あきらめずにロボットを直すココロ”!

    これ、とっても大切ですよね。
    最後まで頑張り抜く力こそ、最大のスキルだと思います。

    来シーズン、ぜひ”東京”で、お会いしましょう。

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    1. GRA父さま
      コメントありがとうございます。こちらこそ、福山では大変お世話になりました。当方の男子W、女子YともにGRA-CHAN!さんの対戦風景を拝見して「あこがれのチーム」になったようです。
      また、試合後に主審GRA父さまからいただいたアドバイス、大変勉強になったようです。

      今回(だけでなく2012シーズン)失敗の大原因の駆動系ですが、モードラの詰めもあと半歩ほどで目標状態に持って行けそうかな、と感じております。

      実際には駆動効率の良さげなFETで組むか、ドライバICのシンプルな回路か悩みどころですが、とりあえず、手堅くきちんと動かすためにドライバICを選択して進みそうです。小学生の手では回路がちとムズいのと、何よりデンキど素人の父が対応に不安アリですんで(爆。

      お会いできるとすれば次はジャパンですかね~。「死国ブロック」を突破できなくても行こうと思っております!

      再開を楽しみにしておきます。

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  2. フォトカプラについて補足しておきます。

    フォトカプラを使用して制御系と電源系を分離するモータードライバは当チーム独自のものではなく既にロボカップジュニアの某サッカーチームが導入していたものを、当チーム男子Wが2012ジャパンオープンで教えてもらい作っているものであります~。

    惜しみなく教えてくださる皆さまのオープンマインドに感謝しても感謝し切れません。

    ありがとうございます。

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