2011年10月14日金曜日

松山で練習競技会!でした。

 ご無沙汰しております。W父です。

 先週、愛媛ノードさんの練習競技会に参加させて頂きました。

 ジャパンオープン以降、勉強のためにe-Gadgetベースの2輪を作ったりしておりましたが、一転、2012年のRCJに向けての実質的なスタートとなりました。(Y姐さんは仮マシンだったけど制御は本番のベース状態といっていいかな)オープンクラスのレギュレーション準拠の初試合はとても学ぶべきところの多いものとなりました。

 2011ジャパンオープンで愛媛ノードの皆さんにとても可愛がっていただき、その方々との再戦がかないました。そして大変幸せなことにチームReverseさんの世界戦凱旋マシンともたくさんの試合をさせていただくことができました。当チームからすると、皆さんまさに憧れの存在です。こんな機会、めったにありません。UDON!本人達は参加が決まったときからもう、楽しみで楽しみで、という感じだったのです。

 Reverseさんとの試合、どうなるかと思いましたが、やはり「次、クラス違いでヨカッタネー」でした!(笑) でも、たくさんの強いチーム、ロボットを間近に見ることは本当に大切だなと肌で感じられた1日でした。みなさん本当に素晴らしい。さらに終了後の懇親会までおじゃまさせていただいて、W父もW母も楽しく、何より有意義でありました。

 ご父兄の暖かくて強いサポート、素敵な仲間たち。愛媛ノードの皆さんが強くなるのも納得ですね。

 当チームは課題もありました。WのNXTが本番でお亡くなりになった時のこと。Wは思うようにいかず思わず癇癪をおこしました。憧れのチームと対戦する限りは「最高の状態で出たい」という強い思いは痛いほどわかります。そして今回の機体に至るまでは決して楽ではなかった事も知っています。確かに今まで経験のない大トラブルでした。NXT本体のスペア(こちらは液晶がお亡くなりになってて、目隠し運転でしたが)がなければオシマイだったからねぇ。

 でも、RCJの先輩の皆さんはこういうときも冷静に自分が置かれた状況を、痛みをこらえながらも静かに見つめて、対処しています。そしてその苦い経験をバネに次の試合ではさらにひと回り大きくなって戻ってきているはずです。今回もそんな姿をいくどか垣間見ることがありました。

 故障の技術的な要因はさておき、Wは競技者として、学習者として、一個人として、多くのことを学んだ日となりました。午後には何とか復活していましたが、機械が動けば、ましてや勝てばよいのではなく、ロボティクスを通して学ぶ者の姿勢を、責任ある父として今後、チームの2人に求め続けてゆきたいと痛感しました。

 ということで今回は大変有意義なスタートとなりました。「我、知らざるを知るを知る」です。そして知らないことを学びながら、ひとりの人間として前に進むのです!

 こんな素晴らしい機会を与えてくださった愛媛ノードの皆さま、本当にありがとうございました!!ブロック大会で(うちは出られるか?!)お会いできることを心から楽しみにしています。

1 件のコメント:

  1. ミッチです
    RCJのことをすごく褒めて頂いて有難う御座います
    Reverseさん強いですよね、
    どうすればあんなマシンが作れるのか!!
    あれでも万全ではなかったようです(にしては強い..)
    あと多分このままいけば
    さぬきUDONとG・Iの一騎打ちですね
    2チームとも全国に出られればいいですね(たぶん無理)
    ボクもI2Cなんかを勉強してます
    でも今年のブロックではオムニをアルミにして
    コンパスをI2Cに変えたいと思います
    秋月かダイセンかは財布と相談です(@_@;)
    みんなで強くなれればいいですね(^^♪

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